プリザーブドフラワーなら実在しない花の色も

2月 6th, 2014

プリザーブドフラワーとは特殊な液体に生花の花びらをつけて加工し、後から染色したもののことです。花粉などもないので、お見舞いにも最適ですし、枯れないお花ということから、ウエディングや母の日、誕生日のギフトなどにも利用されているそうです。


プリザーブドフラワーだからできること

プリザーブドフラワーの特徴は、花の色です。あとから人工的に染色するので、生花では難しかった同じ色のお花をつくることができます。また、発色の具合も変えることができるので同じ赤い色でも、血のような深い赤、明るくさわやかな赤など、微調整をすることもできます。また今まで難しいと言われていた青い花弁など、本来は実在しない色のお花もつくることができます。


紫の薔薇だってできる

昔、あこがれたのが紫の薔薇です。ガラスの仮面に出てくる、速水真澄が北島マヤに送っていたあの薔薇の色です。生花だとバイオレットドリーと呼ばれるばらが紫色に近い花弁をつけるのですが、マンガのような発色は難しく、色水などを利用して育てているものもあるそうです。現在は遺伝子の研究なども進み、生花でも紫の薔薇は栽培が簡単になってきたそうですが、やはり直ぐに枯れてしまうこともあります。プリザーブドフラワーならはっきりとした紫色を表現し、その花を枯らすこともありません。

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