プリザーブドフラワーはウェディングブーケなどにも利用できる

5月 30th, 2014

プリザーブドフラワーは、保存状態を長く保てますし、また水をやるなどの手入れも必要ありません。生花みたいに枯れることがありません。ですからイベントで予め用意をして準備するということができるのです。例えば、どんなときに利用できるでしょうか。


<ウェディングブーケとして利用できる>

プリザーブドフラワーはウェディングブーケとしても利用することができます。普通の花ですとすぐに枯れてしまいます。ですので、普通の花をウェディングブーケとして利用する場合は、挙式のある直前に発注して準備をしておかなければなりません。かなりの手間が掛るのです。それに対して、プリザーブドフラワーならば、長期的な保存が効くので式の前であればいつでも調達をして準備することができるのです。長期的な保存ができるからこそ、直前の注文の手間が省けるのです。


<イベント準備の手間を省かせることができる>

このように、ウェディングブーケにしても土壇場になっての注文が必要ありませんからイベントでの面倒な準備を省かせてくれるメリットがあるのです。また、保存状態が良いので場合によっては使いまわしもできるお花なのです。イベントで使った後は一部もちかえって家のオブジェにするという事もできそうです。

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プリザーブドフラワーを作ってみませんか?

5月 13th, 2014

皆さんも知っているかもしれませんが、実はプリザーブドフラワーって自分で作れるんですよ。
例えば、お店を見ていてなんかちょっと違うなって思ったことはありませんか?
そんな時は、最初から自分好みのお花を自分で作ってしまえばいいんですよ。
最初から作るなんて無理!と言う人は、花材と入れ物を購入して作ってみるというやり方でもいいと思いますよ。


<プリザーブドフラワーの印象について>

プリザーブドフラワーは花材だけではなくて、その飾る入れ物によって印象が大きく変わってきます。
可愛い入れ物に入れたらかわいらしい印象になったり、シンプルなものに入れたら上品になったり。
自分の好きなお花と色でアレンジをして、自分の作りたい雰囲気を想像しながら入れ物を決めるようにして下さいね。
迷ってしまった時は、色々試しに作ってみることをオススメします。


<出来上がったら写真を撮ろう>

自分でプリザーブドフラワーを作ったら、それを写真に撮ってみましょう。
初めて作ったものから順番に写真に収めていくことで、自分の作品集を作ることが出来るので、すごくいいと思うんです。
また同じものを作りたくなった時の参考にもなりますし、自分の腕が上達していくのを感じられるかもしれません。

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