プリザーブドフラワーのお手入れ

10月 23rd, 2014

水やりや水替えなど生花だと絶対必要になるお手入れが不要なプリザーブドフラワーですが、それでもちょっとしたお手入れで持ちがぜんぜん変わります。

少しでも長い期間きれいな姿を楽しむためにはどんなところに気を付ければ良いのでしょうか。良い会社のプリザーブドフラワーならば説明書が同梱されているため今まで触れる機会のなかった人でも扱い方に困ることはありませんよね。

できるだけ長い間きれいな姿を保って思い出を長く保存しましょう。


<高温多湿はプリザーブドフラワーの大敵>

少し大変かもしれませんが高い湿度と気温が高いところではプリザーブドフラワーの状態を維持するのに向いていません。そういう状態に置いておくと色あせやひび割れにつながってしまうことがありますから気を付けましょう。

また直射日光や強い光を当てるのはよくありません。できるだけ日陰に置いておくことが長い間楽しむ秘訣といえます。


<加工が難しいため、保管も大変>

作成にかかる時間と手間が複雑なため、保管にかかる手間も多いです。でもうまくいけばアトリエに置いてあるもののように5年間状態を維持できますから上手に保存したいですね。

シリカゲルを使うと湿度を抑えることができるみたいですよ。

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