プリザーブドフラワーとは

4月 24th, 2015

「プリザーブドフラワー」のプリザーブ(Preserve)とは、英語で「保存する、完全なままである、特定の状態に保つ」という意味です。
音が似ているため「ブリザードフラワー」と間違えられることが多いですが、ブリザード(Blizzard)は、英語で「猛吹雪、暴風雪、予期しない不愉快な事件の連続」という意味なので、その意味だとすごいお花になってしまいますね。
(引用:weblio英和辞典)


<プリザーブドフラワーの特徴>

わかりやすく箇条書きで以下にまとめます。
見た目
・生花を加工して作るため見た目がほぼ変わらない。
・そのため、ドライフラワーと違って瑞々しい
・保存液を用いて、自然界にはないような色に着色することも出来る。(例:黒や青色のバラ)

その他
・加工する際に特殊な保存液を用いるが、人体や環境には一切影響無し。
・保存状態が良ければ数ヶ月から3年ほど状態を保つことが出来る。
・バラを始めとして、カーネーション、蘭(らん)、紫陽花(あじさい)などバリエーションが豊富。
・コサージュやギフトとして用いることが出来る。
・水を与える必要がない。
・アレルギーの心配がない。


<気をつけるべきこと>

・従来の方法と違って、手間がかかるため若干コストが高い
・乾燥、高温、湿気、直射日光、水に弱い。
・ドライフラワーほどではないが、壊れやすい。
・着色料が抜けたり、服に色移りしたりする可能性がある。

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